施工例

皇居三の丸尚蔵館
新築工事
一層目: パーマシールド
18-PSC200-M
二層目: パーマシールド
28-PSC200-M
(半透明カラー
パーマシールド)
建物南面
建物南面および西妻面

施工例photo

瑞光寺橋
パーマシールドの塗装面は橋の真ん中部分の雪が付いていない部分です。
側面
正面

施工例photo

水越トンネル
トンネルセグメント、
コーティング
IHI草津工場で作業中
施工後

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オーストラリア
ブリスベーン国際空港
滑走路面保護 素地調整
一層目: パーマシールド
30-PSC200-U
二層目: パーマシールド
30-PSC200-A
30-PSC200-U 塗布
30-PSC200-A 塗布

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イギリス ホワイトヘブン
化学プラント煙突
素地調整
一層目: パーマシールド
18-PSC200-M
二層目: アクアF
三層目: カラーパーマシールド
四層目: パーマシールド
28-PSC200-M
施工中
施工後

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狭山台団地
 大規模集合住宅補修
沖縄 首里教会
松下電器産業(株)ビル
 全アルミ外壁
橿原考古学研究所
日本団体生命ビル

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施工要領
施工は簡単、時間と手間を節約!
【前処理】
1 コンクリート面の油・汚れ・ホコリ等を洗浄してください。塗装面の場合は、剥げかかったペンキを除去する等塗布面の洗浄が必要です。
2 塗布面は、塗装の有無に関わらず自然乾燥させてください。
【塗 布】
1 エアレスガン・エアガン・ローラーあるいは刷毛を使って下さい。
2 ローラー塗りの場合は、気泡が生じますので、刷毛等で塗布面を圧着して下さい。
3 保護膜強化のためには2度塗りして下さい。
4 薄く均一に塗布するときれいな仕上がりが得られます。
【塗布面積】
対象のいたみ具合や気象条件等の環境差等によって塗布面積に増減がありますが、平均的には1リットル当たり4〜7m2前後です。
【乾燥時間】
1 気温20℃、湿度60%で、約30分で手が触れられる程度まで硬化します。
2 塗布後1〜3時間で塗布面を軽歩行できます。
3 塗布面上で重量物を移動させるのは24時間後にして下さい。
※乾燥時間は、温度と湿度によって差が生じますので、ご注意下さい。

ご注意
1 決してシンナーその他の溶剤などで希釈しないで下さい。
2 アクアタイプは、決して凍結させないで下さい。
3 使用後のエアレスガン・エアガン・ローラー・刷毛は、ミネラルスピリットまたは脂肪族炭化水素系の溶剤で洗って下さい。アクアタイプは水で洗えます。
4 冬季は使用前24時間は室温に保って下さい。
5 ミネラルタイプは5℃以下、ウルトラタイプは4℃以下、または塗布面温度が10℃以下の場合はパーマシールドを15〜20℃に温めて使用して下さい。
6 アクアタイプの保存期間は1年です。ミネラルタイプとウルトラタイプの保存期間は5年です。
※パーマシールドとあわせて、アクアFなどを組み込んだパーマシールド一貫工法が、基材のライフサイクルを引き上げるのに抜群の効果を発揮します。
優れたパーマシールド工法システムの詳細につきましては当社営業部にお問い合せ下さい。