施工例

施工例1
(Canon工場内電波遮断室)
施工例2
施工例3
施工例4
施工例5
施工例photo
施工要領
PLS-100、PLS-200(銅ベースシリーズ=反射タイプ)施工要領・取扱説明
ABS、ポリエチレン等のプラスチック筐体、金属類、ガラス、フィルム、木部、コンクリート等に塗布が可能です。付着力がよいという特性を持っています。エアレスガンで吹くと非常に施工しやすく、チキソトロピー性があるので、施工後、表面がなめらかに仕上がります。使用済みの電子機器からの剥離が可能です。
1 エアレス塗装機で塗布
「パルス」の塗膜は、3次元の立体規則性を持った超高分子ポリマーが、各種フィラーを強力かつ安定的に保護するように設計されています。従って「パルス」の吹き付けはエアレス塗装機で行うことを推奨いたします。エアガンを使うと、塗膜内に空気が入って、電磁波シールド効果を著しく低下させ、さらに金属フィラー間の電触作用によって塗膜の酸化が急ピッチで進行します。塗膜の性能、耐久性を高水準に保つため「パルス」はエアレス塗装機によって吹き付けて下さい。
2 塗膜のグランド
「パルス」のベースポリマーは、それだけだと絶縁体ですが、「PLS-200」の塗膜が乾燥固化すると、トンネル効果を発揮するようになり、完全な導電塗膜になります。このため通電接合や双極子アンテナ効果によって熱エネルギーに転換されるのでグランドをとる必要はありません。
3 膜厚
PLS-A20、PLS-A50は、近傍界電磁波と、100GHz、20GHz等の遠方平面呼吸収専用剤として開発したものでフェライトのような磁性体とグラファイトカーボンコンポジットをポリマー中に分散している。従って膜厚は1,000μから2,000μが必要です。
4 除去材
使用済み電子機器筐体から剥離する場合は、当社の専用除去剤をお使い下さい。

ご注意
1 決してシンナーその他の溶剤などで希釈しないで下さい。
2 使用後のエアレスガン・エアガン・ローラー・刷毛は、ミネラルスピリットまたは脂肪族炭化水素系の溶剤で洗って下さい。
3 冬季は使用前24時間は室温に保って下さい。